プロフィール

柊堂結貴(Yuki Tohdoh)

Author:柊堂結貴(Yuki Tohdoh)
当ブログのメインはお人形です。
苦手な方は閲覧をご遠慮くださいませ。

------†当家住人†------
*李桜(Liou)…SDGr F-14&子天使白蓮
*梓宵(Shiyoh)…ワンオフSD13B Williams
*薔薇(Sorhi)…ワンオフSDGrB Crystal
*葵依(Aoi)…SDGrB支倉常長
*琴梨(Kotori)…SDシャルロッテ 
*白雪(Shirayuki)…SDリーゼロッテ
*月影(Tsukikage)…SDGrB支倉常長
*椿季(Tsubaki)…SDGr沖田総司.R.G 
*白夜(Byakuya)…SDリゲル

*ユーリ(Juli)…Peppi


(2010.05.30設置)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大好きな…

Category : *Off*
ドルパの帰り。
いつもは最後のビンゴまでいるのですが、一足先に離脱しまして。
待ちに待った子をお迎えしてきました!
   
私ではなくドールな相方るぅが。
   
   
014_201505221917543e2.jpg 
   

フルチョイス SDM F-33 ノーマル肌 男の子。
ルーク君ですvV
  
ちょっぴり生意気そうなツンっとした感じが可愛い…!
33番わたしも気になっていた子なので相方がお迎えしてくれて良かったです。
  
  
      
013_2015052219175293a.jpg 

  
     
大きなルーク君と李桜はわたしたちにとって初めてのドール。
一緒にフルチョし、一緒にお迎えした子たち。
  
が。
小さな李桜はわたしがお里で一目ぼれをし突発的にお迎えしてしまった子。
なので小さなルーク君はいなかったのですが。
   
「ちっちゃいりっちゃんがいるなら小さいルークもいるよね!」
   
と相方が言ってくれて。
    
  

016_20150522191757433.jpg 
  
   

いろいろとヘッドは悩んだようなのですが、ある日2人で見たコーディネートモデルの33番くんに魅せられて。
残念ながらその子は迷っている内にお迎えされたのですが、期間限定で窓に降りて来てくれたのをきっかけにフルチョでオーダーしてくれたのです。
  
お迎えに行く前。
  
「どうしよう、全然理想どおりじゃなかったら…
いやでももうりっちゃんが気に入ってくれればそれがルークかな」
  
って言ってた相方がとても面白かったです(笑)
   
  

015_201505221917565a6.jpg 

  
  
ただそんな心配もなんのその。
とっても可愛い子が来てくれたと思います。
   
大きいルーク君より大分ツン要素は強めですが、オープンマウスなのは一緒。
このちょっと開いた口もとてもキュートですvV
   

  
以下、小さなルーク君と李桜の写真が続きます。
いつもご訪問&拍手ありがとうございます。
とても力になっておりますvV
   

   


 




  




   





或る日サーカス団のみんなと訪れた
1年中花々咲き誇る神に愛された国、イントゥーリーク   
   
そこで僕はサーカスを見に来ていた姫の従兄弟と名乗った
スオウ=チャリオットにたまたま話しかけられ
何故かとんとん拍子で話が決まり、姫の話し役として城に招かれた
  
  
   

「いや…ないでしょう。
いくら同い年だからって閉鎖的と言われるこの国の王族の姫に
突然何処の誰とも知れない僕を話し相手に選ぶなんて…」
   
  
024_20150522191759045.jpg 
     
  
「初めまして。
貴方がルーク様でしょうか」
「えっ」
   
031_20150522191832d79.jpg 
 
   
「あ、はい」
「わたくしはリオウ。
リオウ=ヘリテージと申します。
宜しくお願い申し上げます」

   
035_20150522191834bf7.jpg 
  
  
「お会いできて光栄です。
ルーク様」
「あ、こちらこそ」
   
  
040_20150522191835c0b.jpg 
   
  
「隣失礼いたしますね」
「はぁ」
   
  
045_2015052219190888c.jpg    
      
  
「ルーク様は外からいらしたのですよね?
外とはどんなところですか?」
「ええ…まぁ。
外のことに興味があるのですか?」
   
  
043_2015052219183729f.jpg 
   
  
「わたくしは城から出たことがありませんから。
小さなことでも教えて頂きたいのです」
「(外は綺麗なことばかりじゃないのに。
流石に鳥籠姫と呼ばれるだけあって知らないんだな)」
   
  
051_20150522191910bab.jpg 
   
  
「その代わり、この城なら案内できます。
綺麗な場所も沢山あるのですよ」
   
  
053_20150522191912cb5.jpg 
      
    
「さぁ、是非案内させてください。
美味しいお菓子も用意しましたの。
そこでルーク様のお話も聞かせて下さい」
   
   
   
それから何度か姫にお会いした。
彼女はいつも僕の手を引いて笑っていた。
それはそれはとても楽しそうに。
   
   
054_201505221919140f9.jpg 
   
  
064_20150522191915d48.jpg 
   
  
僕は王族や貴族と言うものに良い印象はなかったから
決して優しいばかりではなかっただろうに
彼女は決してめげなかった
   
  
065_201505221920298a4.jpg 
   
  
「(城は流石にいろんな本がそろってますね)」
   
  
069_201505221920321e8.jpg 
   
     
「(ここの蔵書をかりられるだけでも話し役をする価値はありますかね…)」
   
  
079_20150522192036a23.jpg 
   
  
「ルーク様、お待たせしました。
あら…何を読んでいらっしゃるの?」
   
  
074_20150522192034387.jpg 
   
  
「…お城の蔵書を読ませて頂いているのですよ」
   
  
082_20150522192038c65.jpg 
   
  
「まぁそれはとても素敵。
お城にあるものはこの国の人々にいただいたものばかり。
外からいらしたルーク様に興味を持って頂けたなら人々も喜びますわ」
「貴女は…この国の人々がお好きなのですか?」
「?えぇ勿論。
わたくしはこの国の人々に生かしてもらってるのですもの」
   
そう言った彼女はゆるぎない瞳をしていて
僕はそのとき、初めて彼女に興味を持った
   
  
100_201505221921092c3.jpg 
   
  
それからまた仕事の合間に彼女の元を訪れ
他愛もない話をする日々
彼女は僕の話に瞳を輝かせ
けれど決して「外へ行きたい」とは言わなかった
  
穏やかな日々
  
ただ僕は旅のサーカス団の一員
次の国へ行く日が来て
それを告げたら彼女は

  
120_20150522192111735.jpg 
   
  
「また会いに来てくださいね」
  
とだけ言って少し笑った
   
   
   
行かないで、と言われたかったわけではない
でも案外あっさりとした彼女に少しだけ戸惑った
   
  
  
  
―――鳥籠姫は自由な少年を好きになり
             止まり木になることを望んだ

  
   
   
   
   
***
  
李桜のとても楽しそうな笑顔…!
対してルーク君の若干面倒くさそうな顔!(笑)
  
生まれてからずっとお城で守られて育った李桜と、
決して楽な生い立ちではなかったルーク君
  
出会うはずのなかった2人がたまたま出会った日々のことでしたー

ここからルーク君が隣に李桜を座らせて
李桜の見やすいように本を傾けるまでに一体何があったのか
何もなかったかもしれませんが…(笑)
  
兎に角、この小さな2人が今後打ち解けてくれると良いなぁと思いますvV
   
  
(最初李桜視点で話を書いていたのですが途中で行き詰まりルーク君視点で書きました
なのでるぅの考えてることとは違う可能性大ですが…まっ良いか!←) 



   
  
   
  

  
   
  
   
  

  
  
  

   
スポンサーサイト

非公開コメント

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。