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柊堂結貴(Yuki Tohdoh)

Author:柊堂結貴(Yuki Tohdoh)
当ブログのメインはお人形です。
苦手な方は閲覧をご遠慮くださいませ。

------†当家住人†------
*李桜(Liou)…SDGr F-14&子天使白蓮
*梓宵(Shiyoh)…ワンオフSD13B Williams
*薔薇(Sorhi)…ワンオフSDGrB Crystal
*葵依(Aoi)…SDGrB支倉常長
*琴梨(Kotori)…SDシャルロッテ 
*白雪(Shirayuki)…SDリーゼロッテ
*月影(Tsukikage)…SDGrB支倉常長
*椿季(Tsubaki)…SDGr沖田総司.R.G 
*白夜(Byakuya)…SDリゲル

*ユーリ(Juli)…Peppi


(2010.05.30設置)

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やっと会えたね

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久しぶりに李桜と相方の家のルーク君でデートをしてきましたvV
   
この2人は9年近く前に一緒にお迎えしたわたしたちのファーストドール。
それからお互い沢山住人たちは増えましたが、どうしたってこの子たちが中心になってしまう。
掛け替えのない宝物。
   
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でもこの2人をオーダーした時、フルチョには座りっ子ボディさえなく。
李桜はSD少女ボディから可動の良いSDGrボディになり。
SD少年ロング脚のルーク君より暫く身長が高いというオーナー的にモヤモヤした数年を経て。
   
この度、いろんな方にご協力を頂き、やっと理想の状態になることが出来ました。
   
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SD少女座りっ子、二重肘関節ボディの李桜。
身長差も元通り!
   
幼さの残るSD座りっ子ボディに憧れ、でもSDGrの二重肘関節という可動は手放せず。
早く早く、そんなボディを…と何年も望んでいたところにようやく!
  
ボディを譲ってくれた方にも、すごく大変な思いをしてくじを手伝ってくれた皆様にも感謝。
ちゃっかりシャルロッテのお洋服、リ―ゼロッテのウィッグまでお譲りいただいたりして。
今回のドルパはこのボディ、お洋服、ウィッグしか戦利品がありませんでしたが、大満足。
   
李桜は有償交換にも出しているし、メイク変更にも出しているし、ボディ交換は2回目だし。
正にカスタム出来るお人形でしたが…やっと本当の彼女に会えた気がします。
   
138_20141223191741971.jpg 

   
とは言え、まだまだアイなどは模索していきたいなぁと思っているのですが。
   
本当にこのボディ良い…!
少し自立は苦手ですが、それでも!!
思ったよりも脇の隙間も気になりませんでしたし(個人的に)
   

お人形って奥が深いです。
理想の追及に疲れてしまうこともあるし、最初はメイクを変えることも、ボディを変えることにも罪悪感があったのに。
今ではこうして一歩ずつ理想に近づいていくたび、益々愛しいなぁと思うのです。
   
   
  
いつも拍手ありがとうございます。
とても励みになっています。
   
   
以下、フォトストーリー的なもの。
ドール同士の会話注意です。







長い、長い、夢から醒めた時のよう。
ぼんやりとした前後の脈絡のない現実感。

わたしを呼び起こすのは、いつも彼方の穏やかな声。


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滲む意識に彼方の声が1番にわたしの胸に響く感覚。
なんて心地が良いのかしら。
   
彼方の横にいられて、わたしは誰より幸せ。
  
   
   

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「姫、クリスマスなのでいつもよりも多くプレゼントを用意したんです。
さぁ受け取って?」
   
外に出られず、外の世界を知らないわたしのところへ。
彼方は旅をしながら何度も足を運んでくれる。
  
その度に知らないものを見せてくれて、知らないことを話してくれる。
   

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最初はそれが嬉しかった。
色んなことを知れてワクワクした。
わたしも外へ彼方と共に行ってみたいと願った。
   
でも、今は違う。
   

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「…姫?」
   
彼方が少しずつ知識を蓄えるように。
わたしもわたしの立場と言うものを知った。

ここから出て、彼方と共にある永遠は願わなくなった。
   
それでも幸せなのです。
自由に飛ぶ彼方の止まり木がわたしであるということが幸せなのです。
         
「ルーク様、大好きです」
    
   
   

187_20141221221133843.jpg 

      
遠く離れていても。
彼方はわたしのことを考え、プレゼントを探してくれる。
印象深いことを心にとめて、お話してくれる。
  

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彼方の心の中にわたしがいることを感じられる。
それだけで良い。
      

    

      

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この国は美しい薔薇に守られし地。
でもその正体はわたしたち一族を決して外に出さない荊の鳥籠。
   
薔薇さまも誰より大切な方の最期に立ち会えなかった。
きっとわたしもそう。
   
彼方の最期にわたしはいない。
それがこの国に生かされ、この国の為に生きる一族の決まり。
   

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それでもこの手を手放せないわたしをどうかお許しください。
神様なんて信じていないから、彼方にだけ許されたい。
  
その上でわたしを止まり木に選んで欲しい。
…そんなこと口に出せるはずもないけれど。
  

   199_20141223194022a16.jpg

 
「ルーク様、ずっと、ずっと、彼方が何処に居ても。
わたしは彼方が大好きです」
  
その代わり、口から出た言葉はただただ言葉足らずの愛。
   
   
    
   
    
   
   
***
    
  

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突然の シ リ ア ス ! ! ! ! !
   
李桜は小さいながら穏やかな、神に守られし美しい国のお姫様。
一方ルーク君は一か所には留まれないサーカスの道化師。
  
対照的な2人はある日突然出会い、恋をした。
でも彼らはずっと側にはいられない。
  
それでもルーク君の手を離せない李桜。
彼女が心から欲しいと願うのは彼だけ。
…といういろいろあるけど要約するとそんなお話。
   

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物凄くディープに設定付けをしているので李桜たちの住む国、イントゥーリークの神サマのことも。
王である薔薇とその大切な人のことも。
いろいろ、いろいろ、少しずつ書いていけたらと思います。
   
でもその前に!
年を越す前に!
もう1人の李桜のこともこのブログで紹介できたらと…
やりたいことが多すぎますね。
   
兎にも角にもちょっぴり新しくなった李桜を今後ともよろしくお願いします!!
   
これでやっと李桜と白雪のボディ共有がなくなったから大きい女子3人で写真が撮れる~vV

   

  

   

   

   

   

 
   
     

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