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柊堂結貴(Yuki Tohdoh)

Author:柊堂結貴(Yuki Tohdoh)
当ブログのメインはお人形です。
苦手な方は閲覧をご遠慮くださいませ。

------†当家住人†------
*李桜(Liou)…SDGr F-14&子天使白蓮
*梓宵(Shiyoh)…ワンオフSD13B Williams
*薔薇(Sorhi)…ワンオフSDGrB Crystal
*葵依(Aoi)…SDGrB支倉常長
*琴梨(Kotori)…SDシャルロッテ 
*白雪(Shirayuki)…SDリーゼロッテ
*月影(Tsukikage)…SDGrB支倉常長
*椿季(Tsubaki)…SDGr沖田総司.R.G 
*白夜(Byakuya)…SDリゲル

*ユーリ(Juli)…Peppi


(2010.05.30設置)

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大切で、大好きな彼方。

Category : *Liou…SD F-14&子天使 白蓮*
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李桜 -Liou- (SDGr F-14)
  
今日でわたしにとっての初子、李桜が8年目を迎えました。
あっという間。
    
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ドールを知って、お迎えしたいなと思って。
20歳になったらその自分へのお祝いにと思っていたのに大分フライングして。
バイト代で初めてした大きなお買い物。
   
なのに突発的にフルチョをしたもので最初はイメージと違って上手く可愛がれなくて。
そこからいろんなことを一緒に乗り越えてきた李桜。
    
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楽しい時は勿論、悲しい時もいつも側にいてくれた彼女。
飽きっぽい私がいろんな環境の変化があったにも関わらず、こんなにも長い間この趣味を続けてこられた。
それは誰よりも長く側にいて、誰よりも多くのご縁を結んでくれた李桜がいたからかなと。
本当に感謝です。
     
     
   
以下、ウェットな語りと写真が続きます。
   


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去年はゲルダに始まり、琴梨、白雪と女の子が一気に3人も増えました。
それは約7年守り続けてきた女の子は李桜だけが崩れたという当家最大の変化。
  
正直な話。
やっぱり李桜に構う時間は減り。
ドレスはやウィッグは共用が増えました。
特に白雪は李桜と同じ白肌なので。
   
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そのことに対して全く後ろめたさがない訳じゃない。
そして後悔がないわけでもない。
   
でもそれは他の3人をお迎えしたことに対してじゃなくて。

彼女たちをお迎えしたことに悔いはない。
ただ予想通り。
李桜を1番に構えなくなってしまった自分に対して。
そのことが李桜に申し訳ない。

申し訳なくて心苦しくてうしろめたい。
    
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それは分かっていたし、覚悟をしていたことだったのですがね。
  
ゲルダはサイズが違うので兎も角。
シャルロッテの造形は14番の造形より好きですし。
2ndのリ―ゼロッテはメイクがとてもツボで。
  
必然、新しく来た彼女たちを可愛がってしまうことは分かっていた。
     
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だからここだけのお話。
    
李桜を素体変更して白雪を李桜にしようかとも思ったのです。
そんなに多くの女の子を平等に愛することも厳しいと思っていましたし。
李桜は相方か、大好きでいてくれる方の元へ、と。
   
でもやっぱり無理でしたね(笑)
   
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李桜はこの14番ヘッドの李桜以外あり得ない。
リ―ゼロッテは李桜にはなり得ない。
   
他の子は上手く可愛がれなくて素体変更を考えている子がいるのに。
どうしたって構う時間が減るのは分かっているのに。
それでも李桜だけは手放せない。
   
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どんな可愛がり方が正解なんて分からないし、多分正解なんてないとも思う。

ただわたしのドールの可愛がり方は。
着たきりにはせず、定期的に連れ出して遊んで写真を撮る。
そこまで全てやって愛情を向けられてるかな、と思えていた。
(あっ、幼っ子やミニはまた別なのですが)
    
けれど、このままじゃ写真を撮る機会は少なくなってしまうんじゃないかと漠然と。

それがイヤで手放した子達。
なのに李桜だけはそれが出来ない。

わたしが李桜を手放すとしたら。
それはきっとわたしがドール趣味をやめるとき。
今の李桜がいなくなるなら全部をやめる。
                 
誓いみたいなものではなくて、純粋にそう感じるのです。
  
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これからもきっと転機はいくつも訪れると思います。
何があるかなんて分からない。
8年目に入ったこの趣味をいつまで続けられるのかも分からない。
    
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それでも始まりが李桜だったなら、終わりも李桜とが良い。
今のこの14番ヘッドの李桜とが良い。
    
李桜は李桜、ただ1人。
誰よりも長く共にいてくれている彼女、ただ1人。
  
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女の子が沢山増えましたが、それでも特別は彼女なんだなとつくづく。
1番好みがぎゅっと詰まっているという訳じゃなくても。
でもそうじゃなくても大好きで手放せないと言うのはある意味すごいのかな、なんて。
   
だから薄情なオーナーではあるかもしれないけど、これからもどうか見捨てないでね、と。
そっと李桜に言ってみたり。
    
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可愛くて大切で誰より特別なわたしだけのお姫様。
   
本当にありがとう。
どうかこれからもよろしくね。
   
   
   

沢山の愛と感謝をこれからも貴女に。





ウェット失礼しましたー!
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