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柊堂結貴(Yuki Tohdoh)

Author:柊堂結貴(Yuki Tohdoh)
当ブログのメインはお人形です。
苦手な方は閲覧をご遠慮くださいませ。

------†当家住人†------
*李桜(Liou)…SDGr F-14&子天使白蓮
*梓宵(Shiyoh)…ワンオフSD13B Williams
*薔薇(Sorhi)…ワンオフSDGrB Crystal
*葵依(Aoi)…SDGrB支倉常長
*琴梨(Kotori)…SDシャルロッテ 
*白雪(Shirayuki)…SDリーゼロッテ
*月影(Tsukikage)…SDGrB支倉常長
*椿季(Tsubaki)…SDGr沖田総司.R.G 
*白夜(Byakuya)…SDリゲル

*ユーリ(Juli)…Peppi


(2010.05.30設置)

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従兄妹という関係。

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316_20110918222026.jpg 
   
提督に比べるとレイズナーの造形はそこまで好きではない結貴。
勿論格好良いし、提督よりも世間的に見たらあまり癖のないイケメンなんだろうなぁーとは思うのですが。
どんなメイクでも無条件にときめける提督ほど惹かれるモノはなくて(それ)
   
単に提督が好き過ぎると言うこともあるのだと思いますが…!←
   
それでもこうやって写真を撮っているとレイズナーも好きだなー。
やっぱり格好良いなぁーとときめきを覚えます(笑)
      
そしてそんな当家のレイズナーこと蘇芳は李桜の母方の従兄弟。
造形的には似てない2人ですが、当家では従兄弟。
李桜が15歳設定、蘇芳が三十路設定なので一回り以上年齢が違うのですが。
蘇芳は李桜にとっての初恋の相手だったりもします。
   
以下、ドール会話注意。
  
   
   
   
 308.jpg
  
ぴとっ。
  
「っ?!…あぁ、何だりっちゃんか。何?俺にくっついてくるなんて珍しいじゃない」
  
「……蘇芳さん、私…」
   
「…はっきり言わなきゃ分からないよ、李桜」
   
「…意地悪ですね。他の女性には優しいのに」
   
「だって君は身内だからね。優しくするだけじゃダメでしょ?」
   
 
     
「よっ、と」
  
「?!」
      
318_20110918221717.jpg 
   
「りっちゃん大きくなったね」
  
「…重くなったって云う意味ですか?」
   
「クスッ。自覚があるの?まぁ背が高くなったからね、その分は増えただろうけど。重くなったっていう意味じゃないよ。りっちゃんの食事管理はあの梓宵がやっているんだからそんな太ることもないだろうし」
   
「………」
   
「でももう少しりっちゃんは自分のコト自分で出来るようになった方が良いな。梓宵と蓮璃は君に甘いから何もやらせてくれないのかもしれないけど」
      
326_20110918221715.jpg 
   
「って、あぁちょっとクラウン曲がってない?動かないで。直してあげるから」
  
「…」
  
「女の子、まして君は姫なんだからいつも身なりに気をつけなさい」
   
「…くすっ」
   
329.jpg 
   
「…何?」
   
(そういう蘇芳さんだって何だかんだ最後は私を甘やかして下さる。子どもの時のように)
   
「…あぁ。そう言えば、まだ梓宵も蓮璃、あとは玖蘭も君の側にいなかった時は俺や薔薇がこうやって君の世話を焼いてたな。…あいつらのこと言えないか」
  
(そうよ。言えないわ)  
   
331.jpg 
  
「はぁー…まぁ俺にとっては従兄弟だし、薔薇にとっては姪だから…って言い訳にもならないな」
  
(私が物心ついたとき、もうお父様は即位されお忙しくて、遊んでくれたのはいつも蘇芳さん達だった。その内、学業が忙しくなって代わりに蓮璃、玖蘭様が遊んで下さるようになるまでずっと)
   
「…でも俺ってもう祖父母の役割で梓宵、蓮璃が親じゃないの?そろそろ祖父母的役割の俺はりっちゃんやかなちゃんを甘やかしても良いのかな」
    
303.jpg 
  
「よっと。仕方ない…帰ろうか。かなちゃんと3人で」
  
「…はいっ」
  
      
***
   
  
厳しく言うけど、本当に厳しくはなりきれない蘇芳。
だから彼女はいつまでも世間知らずなお姫様なのです。
 
そんなお姫様なのに、いつまでも箱庭の楽園にいることを望みはしなかったのだけれど。
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